体調管理

スムーズに寝る方法 → 瞑想からの寝落ちがオススメ

布団に入ってもなかなか寝付けない。

寝れないのが続くほど、さらに寝れない。

睡眠が重要なのはわかる。でも寝たくても寝れないんだ。

誰しもそんな経験ありますよね。
慢性的に寝付きが悪い人もいると思います。

僕もそんな一人でした。

寝れないと翌日眠いし、集中できないし、やる気でないし、お肌に悪いし・・・。
良いことが全くありません。

しかし僕はあることを寝る前にするようにしたら、驚くほど寝付きがよくなりました。

そのあることとは、瞑想です。

そこで今回は、寝る方法として瞑想をオススメしたいと思います。
併せて、その理由と寝るための瞑想のやり方を紹介します。

寝る方法としての瞑想

冒頭でお伝えした通り、僕は寝る方法として、瞑想をオススメします。

寝るための方法はいくつも世の中に出回っています。
それぞれ効果があるのかもしれませんが、一番お手軽に実践できて効果があると実感しているため、瞑想をオススメします。

瞑想は入眠に必要なリラックスができる

瞑想の効果はご存じでしょうか。
一般に、以下のような効果が期待できるとされています。

  • 集中力アップ
  • ポジティブシンキングになれる
  • ストレスが軽減される
  • 自分に自信が持てる
  • 幸福感が感じられる
  • リラックスできる

さて、寝るために必要のことは?

そう、リラックスですよね。
先ほど挙げた瞑想の効果にリラックスもきちんと含まれています

このことから、瞑想が眠るのに有益だと考えられます。

瞑想で眠くなったことありますよね?

実際、僕は瞑想の効果を得ようと昼間に瞑想に取り組んでいたことがあるのですが、リラックスしすぎなのか、何回やっても眠くなってしまいました。
そこで思ったのです。

瞑想は寝るための方法だと。

あなたは瞑想をしたことがありますが?
あるなら、瞑想中に眠くなったこと、ありますよね?

これが、寝る方法として瞑想をオススメする一番の理由です。

他の入眠に良いとされる方法はハードル高くない?

寝る方法として瞑想をオススメしていますが、じゃあ他に寝る方法はないのか?
ということで、よく見かける方法とそれに対する個人的な感想です。

  • 就寝の1時間前までにお風呂に入る ← 帰宅時間と寝る時間から無理。
  • 就寝の3時間前までに食事をすませる ← 帰宅時間と寝る時間から無理。
  • アロマを焚く ← 火の始末しないと不安。部屋に匂い残りそう。
  • 寝るときに悩みを持ち込まない ← わかるけど、なかなか難しい。というか、そのためにも瞑想は使えるんですよ。

うん。やっぱり寝る方法としては瞑想がナンバーワンですね!

寝るための瞑想のやり方

最後に、僕が毎日実践している寝るための瞑想のやり方を紹介します。
参考にしていただければ幸いです。

  1. 楽な姿勢をとる
    座ってても寝転んでてもOKです。
  2. 目を瞑る
  3. ゆっくりと呼吸をする
    8秒くらいかけて吸って、同じく8秒くらいかけて吐くサイクル。
    しんどい場合は無理せず、でも普段より少しゆっくり呼吸しましょう。
  4. 意識は呼吸に向ける
    「吸って…吐いて…吸って…吐いて…」とか、「いーち、にーい、さーん…」と呼吸数を数えたりとか、呼吸時の秒数を数えたりとか。
    あなたのやりやすい方法で呼吸に意識を向けましょう。
  5. こっくりこっくりしだしたら寝る
    寝転んでやってれば多分気づかないうちに寝落ちしてます。
  6. 目安の瞑想時間は10分くらい。だけど、僕は大抵その前に寝落ちしたり、眠くなったりしてます。

論より証拠。
ぜひ今晩からやってみてください。

睡眠不足とサヨナラし、すっきりと明日を始められるようにしましょう!

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